薬学生の集いとは

薬学生の集いとは

薬学生の集いとは、日本薬学生連盟のことで日本唯一の全国薬学生の団体です。日本薬学生連盟(APS-Japan;The Association of Pharmaceutical Students-Japan)とは、『世界に貢献できるPharmacistsの育成』をスローガンに地域に根ざした国際的な活動や、同・他大学の学生と情報交換・交流の場を提供する薬学生組織です。  薬学生の集いは、将来の医療・薬学を担う薬学生の一員として意識を変え現在置かれている現状を考えるきっかけをつかもうという主旨のもと大学院生を主体に1998年に創設されました。その後2003年には学部生中心の体制となり、現在は北海道薬科大学、慶応義塾大学、国際医療福祉大学、城西大学、帝京平成大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、武蔵野大学、明治薬科大学、大阪薬科大学、京都薬科大学、広島国際大学の13大学が正式加盟団体として所属し、一般会員を含め約200人の会員で組織されています。

薬学生の集いは、@薬学生・医療人の薬学および医療全体に対する意識・能力の向上 A情報交換と交流の場の提供 B社会に貢献できる人材の育成 C社会とのつながりを深め、視野を広げることへの推進 D“人”を念頭に置いた薬剤師・医療人の育成 E国際的な視野を持ち、地域に根ざした活動の推進 F大学・国の枠を超えた薬学生同士の協力を推進 を目的とし、チーム医療勉強会、在宅医療セミナー、病院・調剤薬局見学などの企画、交換留学を通じた国際活動、エイズ警告、禁煙、結核撲滅、糖尿病など健康啓発のキャンペーンへの参加や薬学会や医療関連のシンポジウム・フォーラムへの参加など様々な活動を展開しています。

 特に国際活動においては2003年にIPSF(International Pharmaceutical Student’s Federation;国際薬学生連盟)に加盟し、世界の薬学生とともに活動を展開しています。薬学生のつどいは日本の薬学生代表としてIPSFに参加し、世界の薬学と日本との架け橋として、また日本サイドの活動や状況を伝えることで薬学生の意識向上に貢献しています。  IPSFは世界約60カ国30万人の学生が集まり活動する国際的な薬学生組織です。1949年にロンドンで設立され、現在はオランダのハーグに本部を置きます。公衆衛生活動、エイズ認識活動、タバコ警告活動、薬剤師職能向上活動、発展途上国の支援、交換留学プロジェクトなど様々な活動を通じて各国の薬学生の国際協力を推進し、薬学に対する意識を高めることを目標としています。薬学生の集いは年に1回世界各地で開催されるIPSF年会(IPSF congress)にも積極的に参加しています。

薬学生就職サイトランキング!口コミ1位はこのサイトだ!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
マイナビ薬剤師 無料 全国 ★★★★★ 詳細
  • 第1位
  • 利用料
  • 無料
  • 対応エリア
  • 全国
  • オススメ度
  • ★★★★★


>>>公式申し込みページへ進む

薬学生の大半が登録する就職サイトランキング・2位以降はコチラ>>



▲このページの上部へ
Copyright (C) 2011-2017 薬学生求人・就職ランキング【※薬学生人気1位の就職サイトの紹介】 All Rights Reserved.